創業306年



場所は鳥取県米子市紺屋町
米子市街の中央部を貫いて、
加茂川(旧加茂川)は米子港に注ぐ。
昔は米子城の外堀を兼ねていた
この川のほとりに残る土蔵や、
風に揺れる柳が、商都米子に趣を添える。
左岸には四日市町、法勝寺町などの商店街が連なり
その中ほどに紺屋(こうや)町がある。


※紺屋(こうや)とは?
「こんや」ともいい、もとは紺掻(こんかき)すなわち紺染職人をさした。
江戸期には染物の色によって職人が分化し、紫染の紫師、紅染の紅師、
茶染師、紺掻等があった。
なかでも紺(藍)染の紺屋は特に発達し、染物屋を代表する呼び名となった。
※筒書き染め
渋紙の筒にモチ粉、米ぬかなどを
混ぜて作ってのりを入れ、筒の先から
のりを押し出して布に、文字や
模様の輪郭を描く技法

  


のりを乾かしたあと、色を染める


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